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Bloom Letterブルームレターす。私がこの「桜の広場」の欄を借りて提案していこ西勝康住み慣れた家で、地域で暮らし続けようということでります。次回はその点についてお話したいと思います。救済です。この四つの「....

Bloom Letterブルームレターす。私がこの「桜の広場」の欄を借りて提案していこ西勝康住み慣れた家で、地域で暮らし続けようということでります。次回はその点についてお話したいと思います。救済です。この四つの「助」を組合せることでれません。しかし、それは再構築する必要があシステム、最後に生活保護に代表される公的のような人間関係も希薄になっているかもしに社会保険、介護保険等の制度化された共済か。ただしいったん都市化された地域ではそ自らする。次に家族・ご近所の助け合い、次度思い起こす必要があるのではないでしょうを簡単にいうと、まずは自らできることは人との「持ちつ持たれつ」の人間関係を今一です。この順番が大切です。各々のその「助」でしょう。そうなるとあとは近隣の友人、知に欠かせない理念が自助・互助・共助・公助暮らすこともためらわれる人も少なくない事「地域包括ケアシステム」のコンセプトを支えるのです。核家族化してしまった今、再び子供達と一緒に高齢者の住み替え2うと思うのは、この四つの「助」のうちの互助の部分ファミリーモア八重桜デイサービス付き高齢者住宅最後に記念品(フリース膝かけ)をお渡しして閉幕でした。施設長/藤本勉午後からは、職員の仮装パフォーマンス、二人の皿回しなどで楽しんで頂けました。九月十六日は敬老会を開催しました。昼食には紅白饅頭でお・も・て・な・し併設デイサービス八重桜宝来の九月カメラ散歩「行基上人」中山實男(写真:文)前号で若干ご紹介した行基上人を少し掘り下げてみます。行基上人は奈良時代の高僧で、僧侶を国家機関と朝廷が定め、仏教の民衆への布教活動を禁じた時代に、禁を破り畿内を中心に民衆や豪族層などを問わず広く仏法の教えを説き人々より篤く崇敬されました。また、道場や寺院を多く建立しただけでなく、溜池15窪、溝と堀9筋、架橋6所を、困窮者のための布施屋(宿泊所)9ケ所等の設立など数々の社会事業を各地で成し遂げた。しかし朝廷からは度々弾圧や禁圧されたが、民衆の圧倒的な支持を得てその力を結集して逆境を跳ね返した。その後大僧正として聖武天皇により奈良の大仏建立の実質上の責任者として招聘され、永くその名を知られることと成りました。