ごあいさつ

>わたしたちは 介護サービスを提供する会社です。<br />まず、介護を必要とされる方がた(ひと)を大切にします。

平成12年4月奈良市高天市町で「デイサービス八重桜」として誕生しました。以来12年間、公的介護保険指定事業者として、また高齢社会からの社会的要請に応え得る各種施設及び機能の創出に取り組んでまいりました。

現在では関連事業所数は10事業所を数えます。それらは、“ひとを大切にする”真心の空間です。

レスパイトケア(介護小休止の応援)を提唱し、支援しています。

ご家庭で介護をしておられる方がたにとっては、介護を要するご家族への愛情の厚みに正比例して、日々の介護活動による心身の疲労の厚みが積層されるものです。介護の意味と結果がご家族の絆を明るい笑顔・笑顔に包みながらさらに太く育んでゆかれる為にも、どうか、ときどき介護の小休止をなさってください。これが第二の、私たちが目指す“ひと”を大切にする気宇(心意気)です。株式会社八重桜では「介護よろず相談室」を設けています。

介護を必要とされる多様な方がた(ひと)に対応して

サービス付き高齢者向け住宅を開設しました。(平成25年6月)

住宅型有料老人ホームを開設しました。(平成27年4月)

認知症対応型の通所介護施設を設けました。

短期宿泊所(ショートステイ)を設けました。

“ひと”を大切にするということは、概念や心意気だけでは成りません。

介護を必要とされるご高齢な方がたや、ご家庭で疲労の激しい介護を続けておられる方がたを真にご支援するために、きめ細やかな施設配置と人員を配置してサービス提供をしています。